1月24日(火)

週末からの降雪で,校庭が真っ白なキャンパスになりました。

天気も良く,外に出るには絶好のチャンスです。

まだ誰の足跡もついていない雪に足を踏み入れるのは気持ちがいいものです。

 

子どもたちは上からの担任の指示に従って右へ左へ雪を踏み固めていきます。

どんなものが描けているのかは下からではわかりません。ナスカの地上絵ならぬ,吉野の雪上絵です。

写真ではわかりにくいかもしれませんが,上から見るとちゃんと文字が書けており,

子どもたちは感動していました。

その後,休み時間などに雪遊びに出てきた子たちの足跡で消えていく「作品」の姿を悲しそうに見送っていました。

 

作品は消えてなくなってしまったけど,

みんなで作った思い出と上から見たときの感動は消えません。

雪でこんなこともできるという新しい発見をした,初体験の雪遊びになりました。

今度は学年全員そろって,もっとおおがかりな作品を作ることができたらいいなと思います。

「雪上アート一心」