12月16日(金)

社会科では,歴史の学習が終わり,公民分野の学習に入りました。

今日は,税金が世の中の役に立っていることを市の税務徴収課の方に説明していただきました。

ビデオでは,世の中からもし税金がなくなったら?というテーマのアニメでわかりやすく学ぶことができました。

 

子どもたちも含め,我々が支払っている税金が世の中でどのように使われているのか,関心を持つことは大切です。

使い方を決める議員さんを決めるのは,有権者であるということなど,

子どもたちにとっては「まだ遠い世界」のように感じる政治の話ですが,

実はとても身近な問題であり,大切なことであると,これからの社会科の学習で感じてもらえたら,と思っています。

「世の中のことに興味をもつ一心」