12月7日(水)

体育の時間に取り組んだドッジボール。ドッジボールといえば

休み時間やお楽しみ会などに,子どもたちが集まってキャーキャー言いながら楽しく遊んでいる

レクレーション的なイメージが強い競技です。

しかし,しっかりとルールを設定し,チームとしての戦術を考えることで立派な教材になり得ます。

 

今日は,それぞれのクラスで取り組んできた成果を発揮する場としてクラス対抗の大会を開きました。

一人を当てるためにどうやって追い詰めるの?

相手の攻撃のときは,どうやって守るの?

これまでにたくさん話し合ってきたことを,精一杯子どもたちは体現していました。

 

チームスポーツの良いところは,

全員が自分の役割を自覚して,互いに支え合い,足りない部分を補い合おうとするところです。

持っている力は一人ひとり違います。

クラスでも,ここで学んだことを生かして,一人ひとりが輝けるチームを作っていってほしいと思います。

「チーム力向上一心」