11月22日(火)

どんな話が聴けるのか,ワクワク

南極先生はユーモアあふれる先生でした

これが南極の氷。汚れのない空気がつまっています。

今日は南極クラスがありました。

南極地域観測隊として参加された南極先生による講義はどの話も魅力的で,

冒険好きな子にはたまらない内容でした。

 

南極の氷も実際に触らせてくれました。寒いときに吐く息が白くなるということは

空気中に不純物が含まれている証拠であり,南極では吐く息は白くならないことが驚きでした。

そんな数万年前の「本来の地球が持つクリーンな空気」がつまった氷を触ったり,

空気がプチプチと弾ける音を聞いたりしているだけで,なぜだか涙が出そうになるくらい感動しました。

 

厳しい過酷な環境の中,予測不能な出来事が起きたとき,そこにいる者どうしが知恵を出し合い

協力し合い,乗り切っていくしかありません。

オーロラやペンギンなど,素晴らしい南極の自然ももちろん最高だったが,

何よりこんなに素晴らしい仲間と1つの目標に向かって一緒に仕事ができたことが宝物だ,という

南極先生の言葉に一番感銘を受けました。

また,たくさんの写真や動画を見せていただいたのですが,

どれもみんな「厳しさに耐えている」という風ではなく,「楽しんでいる」ようでした。

日本では想像もできない風速のブリザードなど,容赦なく襲う自然の猛威も相当なはずです。

でも,その中でも「楽しむ」ということができたのは,きっと素晴らしい仲間がいたからなのでしょう。

 

6年生も卒業まで残り数ヶ月ですが,私たちも南極観測隊のみなさんに負けない素晴らしいチームワークで,

たとえどんな厳しいことが起きたとしても,みんなで協力し合い乗り切っていけたらいいなと思います。

どんな状況でも「楽しんで」過ごせる素晴らしい仲間でいたいと,この南極クラスを見ていて感じました。

素晴らしい時間を過ごすことができました。

 

「チームワーク一心」

水を入れると・・

プチプチ弾ける音が増しました!

ブリザード級の風速を体験!