11月1日(火)

今日は後期の市や県の指導主事の先生を招いての研究授業デーでした。

その中で,6年2組では家庭科の授業を行いました。

 

「和食のよさを見直し,献立に取り入れよう」

という課題に子どもたちは自分の食生活をふり返りながら,熱心に取り組みました。

 

家庭科担当教諭と栄養教諭によるTTという授業形式で行われた今日の授業では,

実際に「だし」を味わってみるなど,体験することを通して和食の素晴らしさに気づきました。

 

ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」

様々な食文化が入ってきている現在の日本ですが,日本人として大切なことを今日の授業で学ぶことができました。

「和食一心」