10月22日(土)

当たり前の日常

緊急地震速報

命ということ

5年前の東日本大震災。今年4月の熊本地震。そして発表会前日には鳥取で大きな地震が発生しました。

また,修学旅行では,阪神淡路大震災の発生の瞬間を体験してきました。

6月の連合音楽会で歌った「群青」

国語の教科書に載っている谷川俊太郎の「生きる」

子どもたちはこれまで,いろいろな場面で災害に関する学習を通して「命とは」「生きるとは」と考えてきました。

 

今回の学習発表会では,自分たちなりの「生きる」をつくり発表することで,

見ている人に「当たり前の日常を過ごせることの喜び」や「いろいろな人に支えられていることへの感謝」,

「これからも強く生きていく決意」を伝えようと全力で表現しました。

群青

消えない絆

代表者U・S あいさつ

小学校最後の学習発表会は,きっと大人になっても忘れられないくらいの思い出になったことと思います。

 

ここで学んだたくさんの大切なこと。

これからも,決して楽しいことや都合のいいことばかりではありません。

それでも,強く,それぞれの足で自分の人生を真剣に,「生きて」いってほしいと願っています。

 

たくさんの保護者の方に来ていただいて,心から感謝しております。

本当にありがとうございました。

発表会を見た感想を子どもたちと話す中で,おうちでもまた,命の大切さや,

生きる,ということについて触れていただけたら嬉しいです。

 

生きるって素晴らしい!

「命一心」