9月14日(水)

算数で学習している「図形の拡大と縮小」

今日は単元の最後に,学習したことを活用して,実際には測ることが困難な高いものの高さを測ることに挑戦しました。

使用するのはメジャーと直角二等辺三角形の定規です。

 

修学旅行の活動班ごとに,A・B班は校舎近くの木の高さを,C・D班は国旗掲揚柱の高さを調べました。

掲揚柱のように,「てっぺん」がはっきりとわかるものについては,2つの班の調査結果に大きな誤差は見られませんでしたが,広葉樹だとどこがてっぺんなのかはっきりしないことで,1mほどの誤差が出てしまいました。

それも,また学習です。

子どもたちは,協力しながら自然と役割分担をし,学んだことを生かして意欲的に活動していました。

 

単に記憶するだけの学びではなく,実際に「使える」ということを実感できる授業,「使える」ためにはどうすればよいのかをみんなで考える授業をこれから少しでも多く取り入れていきたいと思います。

具体的な測り方については,お子さんに聞いてみてください。

しっかりと説明できる・・・・はずですので!

「活用力一心」