9月9日(金)

開会式でハピネスダンス

6の1 8の字跳び本番

6の2 8の字跳び本番

昨年は雨で午前中で中止になったスポフェスですが,今日は全ての競技を行うことができました。

ここまで陸上,クラスの大なわ跳びと,子どもたちは限られた短い練習時間ではありましたが,

休み時間や放課後を使って出来る限りの努力をしてきたと思います。

8の字跳びは,クラスで決めた目標を達成しようと,どの子も真剣に跳びました。

ノーミスで2分間跳び続けるというのは大変なことです。今日の結果は,子どもたちにとって満足のいく結果であったかどうかはわかりませんが,自分たちが一生懸命に頑張ってきたこと,本番の緊張感に負けずに最後まで1回でも多く跳ぼうと声を出し,集中して跳び続けたことには自信を持って,胸を張ってほしいと思います。

 

クラスの仲間が真剣に跳ぶ姿を見て,陸上選手も気合いが入ったようでした。

ここでも,自分のベストのパフォーマンスが出せた子も,そうでない子も,各学校から集まった代表選手の中で,

少しでも記録を伸ばそうと真剣に戦ったことに胸を張ってほしいと思います。

6年男子 100m 2位

6年女子 4×100mR 2位

6年男子 4×100mR 4位

午後の競技は一転してレクレーション色が強くなり,

真剣にというよりは,身体を動かすことを通じて他の学校の友だちと交流を深める時間になりました。

名前も知らない初めて出会う子と,その場で同じチームを作って協力するということで,子どもたちの世界も広がったことでしょう。子どもたちにとっては,とても貴重な経験になったはずです。

4人deテニス

ミニソフトボール

ディスクゴルフ

「綱引き ル・マン式」では,市内の小学校を赤と白の2チームに分けて行う綱取り合戦です。

各学年男女別に分かれ,1チームあたりおよそ200名どうしによる綱取り合戦は迫力があります。

吉野っ子は白組の一員として頑張りました。勝ったから何かもらえるわけでもありませんが,笛が鳴った瞬間,真剣にダッシュして取りにいく姿は,純粋に競技を楽しんでいるようで,見ていて微笑ましかったです。

綱取りにダッシュする女子

他の学校の子と力を合わせて!

勝って大喜びの男子

学校へ戻ってからの2組担任の言葉

「大なわとびなどでここまでチームとしてクラスごとに頑張ってきました。スポフェスは終わったけれど,出来ない子を出来るようにするためにみんなで意見を出し合ったことや,励まし合ったことなど,ここで学んだことを生かして,これからも各クラス,すばらしいチームを作っていってください。」

 

スポーツって素晴らしいと改めて感じる1日となりました。

みんな本当にお疲れ様でした。そして,ありがとう!

「全力疾走一心」