3月3日(木)、6年生を送る会を行いました。

インフルエンザが流行り始めてしまい、縦割り班での事前打ち合わせが中止になってしまい・・・、そんな逆境もありましたが、なんとか実施することができました。

 

5年生にとって、この6年生を送る会はとても大切な行事です。

もちろん、今までお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えられる行事だから、ということもありますが、それだけではありません。

「5年生の子どもたちが、全ての計画を立て、当日の司会進行も行う」、5年生にとっては、一世一代の大舞台なのです!!!

 

子どもたちは、当日までにたくさんの準備をしました。

ゲームの内容は、1~6年生までみんなが楽しめるものをグループごとに考えました。みんなでアイデアを出し合って、とてもおもしろいゲームを考えついたグループがいくつもありました。はじめの言葉、終わりの言葉も、6年生への感謝の気持ちを込めてそれぞれで考えました。

セリフの練習もたくさんしました!なんと言っても、自分たちだけで「みんなに指示を出し、みんなを動かす」のは初めての経験。そのイメージを持つのが難しかったようで、苦労していましたが、みんなで協力しながら練習していました。

 

そして本番!!

 

前に出て司会進行を務める5年生の子どもたちの、頼もしい姿。

 

大はしゃぎでゲームを楽しむ、下級生の子どもたち。

 

そして何よりも、とびっきりの笑顔を見せる、6年生!!!

 

終了後には、6年生の子どもたちの「楽しかった!!」という声がたくさん聞こえてきました。また、たくさんの先生方から、「5年生、よく頑張っていました!」というお褒めの言葉をいただきました。そんなことを学級に帰ってきた子どもたちに話すと、とっても嬉しそうです。振り返りノートにも、達成感でいっぱいの文章が並びました♪「うまくいかなくて、悔しくて悔しくてたまらない」と振り返る子もいましたが、6年生でこの経験を生かしてくれたらと思います。

 

間近に迫る最高学年に向けて、5年生の子どもたちが一皮も二皮も成長した、とても大切な時間でした!成功、おめでとう☆