今日は待ちに待った春季遠足でした。

朝からあいにくの雨で、バスに乗っている間にも雨がさらに激しくなり、今日1日の活動が心配されましたが、

日ごろからの行いが良い(!?)6年生なので、最初の資料館を出たときには見事に雨が上がっていました!

今日は福井が誇る歴史遺産である「一乗谷朝倉氏遺跡」をまず見学しました。

6年生になって歴史の学習も始まったこともあり、貴重な資料や再現された町並みに興味を持つ子も多く、

あちこちで楽しげな声が聞こえ、熱心にノートにメモをとる姿もたくさん見られました。

午後は大野の「福井県自然保護センター」に場所を移し、大野の自然を満喫してきました。

クラスごとに①森の散策②押し花しおり作り③プラネタリウム に分かれて

それぞれの活動を順番に体験してきました。

森の散策では、ガイドさんのユーモアと自然への愛がたっぷり伝わる解説により、子どもたちもすっかり夢中になって草笛を楽しんだり、植物を口にしたりしていました。

しおり作りでは、大野の山で見つかる植物を使って、自分だけのしおりを細かいところにまでこだわって作っていました。

プラネタリウムでは、丁寧な解説のもと、春の星座について学ぶことができただけでなく、

県内最大の天体望遠鏡を見たり、本物の隕石を触ったりすることもできました。

 

普段見ることのできないものや、体験できないことなど、貴重な時間を過ごすことができた遠足になりました。

今後の学習にも今日の経験を生かしていきたいと思います。