前市の伝統料理『ごぼうの味噌あえ』を味わいました!

 『ごぼう講』は越前市国中町に伝わる伝統行事で、毎年2月17日に行われています。

  その食膳につく『ごぼうの味噌あえ』を給食に取り入れました。

  児童が食べやすいように、切り干し大根やごまでアレンジを加えました。

  そのほか、越前市の繁栄を願った“コウノトリの巣ごもりスコッチエッグ”や、

  菊の花を浮かべた“菊花汁”など、越前市ならではの献立になるよう工夫しました。

  6年3組にテレビ局の取材が入り緊張しましたが、児童は

  「ごぼうのみそあえを初めてたべたけど、しゃきしゃきしておいしい!」

  「うずら卵と越前うまか豚が合っていておいしい!」とふるさとの味をあじわいながら

  とても和やかに食べていました。

  

 【ごぼう講メニュー完成♪】 【実物を飾ってみました・・】 【インタビューにしっかり答え、おいしい笑顔を見せてくれました】