しあわせ・元気給食(H26開発)が実施されました!

 “しあわせ・元気給食”は、地場産物を活用したおいしい学校給食を目指して、学校の栄養士と地域の

料理人が協力して献立を開発する事業です。H26年度に丹南ブロックは南条給食センターを中心に、

地元のおいしい魚と野菜を使った献立開発に取り組みました。子どもたちの苦手な魚料理も、南越前町

特産の梅干と味噌で作った合わせダレにより、おいしくいただくことができました。

 【献立名】 * ごはん  * 牛乳

       * さごしの唐揚げ梅味噌がけ

       * こざい

       * 岩のりのすまし汁

 

 H27年度は、越前市武生西小学校を中心に、しないで料亭を経営するプロの料理人の方にアドバイス

を受け試作に取り組んでいます。献立の内容は、ドラマ【天皇の料理番】より、皇室の料理長を務めた

越前市出身の秋山徳蔵にちなんだ献立で、『カツレツ』に季節の花をそえ、越前市の花『菊』を使った

ゼリーを加えたものです。

今年度中に学校給食に取り入れていく予定です。お楽しみに!