本日(27日)より、二中生による小屋づくりが始まりました。

これは、福井県建築組合連合会による事業で、中学生にものづくりの楽しさを体験してもらうことや昔からの建築道具を使って小屋を作成することで、建築業への関心を高めることを目的に行われています。

一日目の今日は、野球部の2年生8名と友垣学級の生徒3名が参加しました。

指導者の先生からの説明の後、木材に墨つぼを使って加工するためのしるしを付けていきました。初めての作業で慣れないながらも、時間いっぱい取り組んでいました。