12月10日(水)2年1組と2年2組を対象に夢教室が行われました。

今回の夢先生はK-1グランプリの決勝戦でボブ・サップと対戦した元K-1ファイターの富平辰文さんです。

前半は体育館でアシスタントの川股先生を中心にクラスみんなでゲームをしました。みんなで意見を出し合いながら、クラスが一つになってゴールを目指します。

その後教室で富平先生のお話を聞きました。

富平先生は中学校2年生で空手を始め、「空手日本一になりたい」というのが最初の夢でした。その後K-1の世界に飛び込み、今度は「K-1チャンピオンになりたい」という新たな夢に向かって頑張ったそうです。

夢に向かって頑張るうえで、「あきらめない」ということと「びびらない(挑戦、失敗を恐れない)」ということの二つが大切だという話をしてくださいました。

最終的に夢が叶わないこともあるけれど、夢に向かって一つ一つ頑張っていくことが、自分の自信になり、自分の財産になっていくという話に生徒たちは真剣に聞き入っていました。

自分の夢は口に出していったほうが叶うという富平先生の言葉に背中を押されて、授業の最後に自分の夢を発表した生徒たちは、晴れ晴れとした表情をしていました。

富平先生、川俣先生ありがとうございました。