德永教諭が,中体連研究大会で,卓球部の取り組みを発表しました。 

 12月6日(金)に,福井市の県教育研究所で実施された「福井県中学校体育連盟研究大会」において,德永剛基教諭が,顧問を務めた前任校の敦賀市粟野中学校と本校の男子卓球部での取り組みについて発表しました。

 「心技体に加え,卓球は戦術やラケットなどの道具次第で十分勝負できる」ということや,「競技力向上よりも挨拶や整理整頓といった礼儀」「目標を持った効率の良い練習」「部員同士が教え合うチームワークの醸成」を重んじて指導に取り組んでいるということを堂々と述べました。

 与えられた時間を守り,中身の濃い発表をしようと,夜遅くまで何度も一人で練習している姿に,彼の真摯さ・誠実さを改めて感じました。お疲れ様でした。