道徳の授業を1,2年生の先生に見てもらいました。

題材は「はしの上のおおかみ」、一本橋で出会うと、小さい動物たちに道をあけさせていたオオカミが、熊さんと出会うことで、小さい動物たちに優しくするようになった話です。

 

教室にある表上マークを選んで考えたり、役割演技をしたりして、オオカミの気持ちについて考えていました。

いっぱい手を上げて、自分の考えを発表する子がいて、とても一生懸命に取り組んでいました。

担任も子ども達に負けないように、他の先生達からいろいろなアドバイスをもらって「授業の腕」を上げれるように頑張っています。