越前市武生南小学校   ち  ぐ さ   第28号   平成22年1月12日

本年もよろしくお願いします!

小雨の中、今年も元気に仲よく、集団登校しているよ!

火曜日の朝は一斉音読の時間です。短い時間ですが、集中して取り組んでいます。

新年明けましておめでとうございます。本年も昨年同様、学校へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

保護者の皆様には、新春のお慶びをご家族おそろいで迎えられ、初詣や親戚への年頭の挨拶などに出かけられたのでしょうか。旅行などにお出かけになったご家族もあるかもしれませんね。でも、新型と季節性のインフルエンザの流行のこともあり、お家で過ごされたご家族も多かったのでないかなあと思っています。

さて、各ご家庭の予防対策のお蔭様で、1月8日(金)の3学期の初日、インフルエンザ罹患による欠席は2名でした。ゼロではないので、インフルエンザが完全に終息したわけではなく、集団生活の再開と共に、ウィルスが蔓延することも十分考えられますので、油断することなく、引き続き予防の徹底を強くお願いします。

ちなみに、本校児童の新型インフルエンザ罹患率は今日現在約35%ですが、学級によって罹患率が10%台から60%台と、かなり差があり、今後、学級単位で流行することが十分考えられます。そこで、是非、新型インフルエンザの予防接種をお願いします。低学年は昨年12月から、そして4年以上も1月5日から接種が始まっています。今日現在、本校の接種率は23%となっています。お忙しい毎日だとは思いますが、予防接種についてよろしくお願いします。お子さんのインフルエンザ発症が新型か季節性A型か、特定が難しい場合もあると思いますが、その時は、念のため新型の予防接種をされますようお勧めします。

さて、昨年もここで触れさせてもらいましたが、正月やお盆は、子どもたちにとっては親戚の方々との久しぶりの出会いがあり、人間関係が広がる機会ですが、その出会いを子育てにうまく生かしていただきたいなあと思うのです。

子どもというのは、高学年、そして思春期に入るにつれて、親の言うことに反発したり素直に聞かなくなったりするものですが、どういうわけか、この親戚のおじさんの言うことは素直に聞くということがあります。適度な距離感がそうさせるのでしょうか。そういう意味で、私は、親の思いを事前に親戚の方に話しておき、その親戚の方にいろいろと話してもらうというのは、子育てにはとってもいい手だと思っています。是非機会をつくり、一度試していただけたらと思います。

さて、新給食室は昨年末に完成しましたが、新給食室内の準備が整えられなかったため、8日(金)は弁当持参ということにさせていただきました。朝のお忙しい中、弁当作りありがとうございました。子どもたち、午前中の早い時間から手作り弁当がとっても待ち遠しかったようです。お蔭様で本日12日(火)から子どもたちに新給食室から給食を提供できるようになりました。また、新給食室完成に合わせ、お盆や食器、箸も一新され、子どもたちは真新しい器で給食をおいしくいただきました。

新給食室に続き、北校舎全体の改築工事も11月初旬には完了予定です。北校舎が完成する本年は、武生南小学校創立110周年の節目の年でもあり、寅年の2010年は本校にとって記念すべき年となります。

結びに、今年1年のご家族の皆様のご健康を心よりお祈り申し上げ、年頭の「ちぐさ」とさせていただきます。

新しい給食室での給食作りがスタートしました。