越前市武生南小学校   ち  ぐ さ   第18号   平成21年10月5日 

おそうじ名人を目指してがんばっています!

 学校では、毎日昼休みの後に、そうじを行っていますが、9月から、めあてを守ってしっかりそうじができた児童を「おそうじ名人」として認定し、より一層そうじへの意欲を高める取組を始めることとしました。班長さんから1ヶ月間しっかりできた子は「おそうじ名人」の認定証をもらいます。もらったかどうか、お子さんに尋ねてみて下さい。

 そうじ活動は6年生を班長とする縦割り班で行い、そうじの後、そうじ場所ごとに班長が司会をして目標が守れたかどうか反省会を毎日行っています。無駄口を言わずにそうじをするという目標の他に、もう一つそうじ場所独自の目標を決めて、そうじ活動をがんばっています。1年から6年までの異年齢の子どもたちが、役割分担を決め、協力して行う毎日のそうじ活動の教育的意義は極めて大きいと私は思っています。そうじ中、いろいろなことがあると思いますが、大人社会が異年齢の組織で成り立っていることを考えれば、異年齢で行う活動はごく自然なことかもしれないなあとも思います。

 担当の先生がいらっしゃるから、そうじをするという意識から、自分たちの学校をみんなで力を合わせてきれいにしようというふうに変わっていってほしいなあと思っています。外国の方が日本の学校を訪問されると一様に「日本の学校では奉仕活動を毎日するのですね。すばらしいです。」と驚かれると聞いています。若き清掃主任、多田教諭がいろいろなアイディアを清掃委員会の子どもたちと一緒に考えてくれています。南っ子にはそうじを通して心を育ててほしいと切に願っています。

上木朋子教諭が国語科の研究授業!

先週の29日(火)の2校時に、2年2組担任の上木教諭が、低学年の先生方が参観する中、国語科「サンゴの海の生きものたち」という説明文の研究授業を提案しました。この時間の目標は、「文のまとまりごとに大事な言葉を見つけることができる。」というもので、説明文の第3段落から第9段落を内容で二つに分け、それぞれについて大事な言葉を見つけるという学習活動でした。38人の子どもたちが、この時間の目標をしっかり意識し取り組む様子に、子どもたちの大きな成長を感じると共に、担任の上木教諭と久野講師のこれまでの熱心で地道な日々の指導に心から感謝したいと思いました。

学習のルールが確立されているため、学習の流れがスムーズで、児童全員の一文連続音読やノートに書いてあることを黒板に書くことなどを、子どもたちが嬉々として受け入れているように思われました。授業の中に子どもたちがすっぽり入っているという感じで、教室の中はとってもいい雰囲気でした。

6年生も全員参加で充実の修学旅行!

 先週の10月1日(木)2日(金)に実施した修学旅行を、6年生88名が一人も欠席することなく予定通り無事終了することができました。計画した修学旅行が成功裏に終えることができましたのも、6年生の保護者の方々が、この1ヶ月間、健康管理について細心の注意を払っていただいたお蔭と、深く感謝しております。修学旅行が、5年生に引き続き、全員参加で実施できましたことを、今何より嬉しく思っています。早くから計画し準備してもらった6年担任の先生方と引率の先生方に深謝です。

 帰校後の6年生の子どもたちの満足した笑顔や級友との楽しい語らいから、忘れることのない一生の思い出がこの2日間でつくられたなあと強く思っています。

北校舎改築の起工式が行われました!

 昨日4日(日)の午前中、奈良市長様を初め、市議会議員・市教育委員・期成同盟会員の皆様、そして担当行政関係者、工事関係者が一堂に集い、厳かに起工式が執り行なわれました。(本校HPをご覧ください)