7月2日(火)、市内施設めぐりとして、第2清掃センター、エコビレッジ交流センター、中消防署、家久浄化センターに行ってきました。

 第2清掃センターでは、プラスチック容器包装ごみの手作業による選別の様子を見学し、分別してごみを出すことの大切さを実感することができました。また、まだ使えそうなものがごみとして出されていることを知って、「必要なら買わなければいいのに。」「もったいない。」という言葉が子どもたちから出てきました。エコビレッジ交流センターでは、コウノトリを見守ることは、人間にとっても暮らしやすい環境を守ることになるというお話を聞き、環境についてじっくり考えることができました。中消防署では、防火服を着させていただき、大喜びでした。救急車や消防車に備えられている道具も興味津々の様子で見ていました。家久浄化センターでは、大量の下水を微生物の力を借りてきれいにしていく仕組みを見学し、目に見えない微生物の力に感心していました。

 どの施設でも丁寧に説明していただき、子どもたちは熱心に見学していました。