5月2日(火)に春季校外学習がありました。

 はじめは、三方五湖に行きました。行方久兵衛がつくった浦見運河を見学したり、遊覧船に乗って湖を一周したりしました。子どもたちは、運河の大きさや、湖の広さなどの一つ一つにとてもびっくりしていました。

 次に、若狭三方縄文博物館に行きました。竪穴式住居に入ったり、縄文時代の丸木舟や土器を見学したり、火おこし体験をしたりして、縄文時代の生活について学習しました。見学しながら、「昔の人ってすごいなあ」、「昔は大変だったんだなあ」とつぶやいており、縄文時代の生活の苦労や、現代との違いを知ることができました。

 今日の校外学習で学んだことは、これからの社会科の学習でまとめていきます。