6月10日、春のマラソン大会がありました。雨のため、1日遅れての開催でしたが、みんな朝からはりきっている様子でした。

 3、4年生は最後のスタートということで、5、6年生のお姉さん達の走りを応援してから、準備体操、アップと行っていきました。スタートが近づくに連れ、「どきどきする」「だいじょうぶかなあ」と子供たちは大変緊張しているようでした。

 スタートのピストルがなり、走りはじめると、緊張はどこかへいってしまったようで、どの子も一生懸命に走っていました。ゴールしてからは悔しさよりも、走りきったさわやかな気持ちが大きい子が多かったようです。絵日記を読むと、「一生懸命できたのでよかったです」「応援が力になりました」という感想がよく見られました。

 この経験を生かして、秋のマラソン大会もがんばってほしいと思います。