4月28日(火)、4年生は春の体験学習で嶺南へ行きました。

 まず行ったのは敦賀ムゼウムです。戦時中ポーランドから日本に逃げてきた孤児たちを保護した敦賀の人々について、館長さんからお話をして頂きました。自分たちと同じような年ごろの子供たちが大変つらい思いをしていたということや、それを助けた敦賀の人々の優しさに、子供たちは真剣な様子で話を聞いていました。

 次に三方五湖に行きました。社会で学習した浦見運河を実際に船で渡れるということで、子供たちはずっと楽しみにしていたようです。船に乗ってからは景色の美しさや浦見運河の大きさに圧倒されたようで、子供たちからは「すごい」「教科書にあったよ」と感動の声が聞かれました。

 最後に縄文博物館に行きました。縄文時代の人々の暮らしや、使っていた道具について様々な展示がしてあり、子供たちは熱心に見て回っていました。

 今回は実際に社会で学習した場所に行き、自分の目で様々なものを見ることができました。子供たちにとってとてもよい経験になったと思います。