3年生の算数は「重さ」の学習が始まりました。

 

手で持っただけでは正確な重さは分からないし、2つの物を持った時に、どちらが重いのかも分かりません。

重さがはっきりと分かる道具が必要だ、ということで今日ははかりを使って重さを計測することにしました。

 

はかりを使う際の注意として、

①平らなところに置く

②針が0を指していることを確認する

③針が指している目盛りを正面から読む

の3つを確認して、計測する物の重さを予想してから取り組みました。

 

 

 

 

みんなが共通して計測する物は算数の教科書とiPadでした。

ほとんど全員誤差なく結果を書いていたため、正確に計測ができたようでした。

その後はグループで順番に試したい物を試し記録していきました。

 

 

今日使ったのは1kgまでのはかりでした。

振り返りには「それよりも重い物はどうやってはかればいいのか」という鋭いことを書いている人がいました。

目のつけどころがとてもいいなと思いました。