今日は1時間目にスポフェスというものがあり、ボッチャというスポーツを体験しました。

 

ボッチャは障がいのある人でもできるようになっておりパラリンピックの正式種目にもなっています。

赤と青に分かれて白いボールにどれだけ自分の色のボールを近づけられるかを競います。

 

まずは競技とルールの説明を聞きます。

 

その後は1人1こボールを持って、新聞紙やマットの上で止まるようにボールを投げる練習をしました。

担任も投げてみましたが、意外とボールが重く、狙ったところに止めるのは難しかったです。

 

 

最後にチームに分かれて対戦を始めました。

最初は全然白いボールの近くには止まらなかったボールがだんだんと白いボールを囲むようにボールが止まるようになりました。

 

 

短い時間での子どもの飲み込みと成長の速度に驚きました。

 

赤も青もどちらが近いか目で見て判断ができないときは、専用の道具を使って判断します。

 

体が不自由でもできるスポーツということで、上手にプレーするチャンスがみんなにあるのでみんな楽しくできたようです。

 

 

振り返りのなかにも「またやりたい」ということを何人もの子どもが書いていました。

みんなにとって貴重な経験になったようです。