8月17日から始まった、長い2学期の終業式を行いました。

校長先生が、子供たちの頑張りを話し、まど・みちおさんの「ぼくは何を」を朗読しました。

 

ぼくは何を  まど・みちお

ぼくは 何をもっているのだ

やさしさなら お母さんがもっている 勇気なら お父さんが

すなおさなら ポチが  賢さなら 先生がもっている

がまん強さなら 冬のムギが 勤勉さなら 夏のアリが

そして、美しさなら 道端の一本のタンポポがもっている

で ぼくよ 何をもっているのだ

いつも後で しまったと思う

おっちょこちょいと だれにも負けない いたずら心のほかに…

笑うなかれ! 希望だ…

やさしくて 勇気があって 素直で 賢くて がまん強くて 勤勉な

美しい心 に ぼくを少しでも近づけたいという・・・

笑うなかれ! という ぼくよ

自分で笑っちゃ サマにならぬぞよ!

 

生徒指導の辻本先生から、15日間の冬休みの生活の話が、クイズ形式でありました。

10問出されました。

特に、「ゲーム、インターネットの時間」は、おうちの人と相談しながら取り組んでほしいです。

 

養護教諭の橋本先生からは、保健面での「冬休みの生活」の話がありました。

学校では、休み時間ごとに「換気」をしていますが、おうちではなかなか取り組めていないかもしれません。

おうちでも、「換気」を心がけてほしいと思います。