朝の読書タイムを使った図書ボランティアのみなさんによる読み聞かせが、今年も始まりました。新型コロナウイルス感染防止のために自粛が続いていましたが、今月より活動がスタートです。どのボランティアさんも、どんな本がいいだろうかと子どもたちの楽しそうな笑顔や真剣なまなざしを思い浮かべながら本を選んでくださいました。久しぶりの読み聞かせに子どもたちは、ボランティアさんの読み聞かせに引き込まれ、しっとりと聞き入っていました。また、英語に慣れ親しむ活動も一つの学年で行っていただきます。

   

 1年『ほしのきんか』

  『きんのがちょう』

 2年『100かいだてのいえ』

  『ごくらくももんちゃん』

 ♦初めてのボランティア読み聞かせでしたが、しっかり聞いてくれ感想も言ってくれたのでうれしかったです。

 

 ♦『100かいだてのいえ』はみんな知っているようでしたが、楽しそうに聞いてくれました。2冊とも反応があってうれしかったです。

 ●1年生の子たちにとっては初めての読み聞かせでしたが、お話に目を輝かせていました。  ●大きな声ですらすらと読んでいたのがすごかったです。とてもおもしろかったです。
   
 3年『ざぼんじいさんのかきの き』『銭天堂』

4年『108ぴきめのひつじ』

  『ぼくはフクロウ』

 ♦『銭天堂』は今人気だから読んでみたのですが、興味をもってくれたかな?絵本も何か気づきのある内容でしたね。

 ♦読んでいて、反応してくれたのでうれしかったです。久しぶりの読み聞かせは緊張しました。

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 ●絵を見ずに想像しながら聞いていた銭天堂、みんな集中して聞いていました。私も先が気になっています。  ●最後のひつじさがし、とてもたのしそうでした。フクロウがブローされた姿がおもしろかったです。11
   

 5年 英語クイズ

  「Who am I ?」

 

 6年『なんにもできなかったとり』『はぐれくん、おおきなマルにであう』

 ♦「私はだれでしょう」クイズで楽しく英語のリスニングができました。ちょっと簡単すぎたかな? 

 

 ♦みんな、出来ないことがたくさんあるのはあたりまえ。一歩を勇気をもって踏み出して、自分にできることを自信をもってやってほしいです。
 ●全員がクイズに夢中で、とても楽しんでいました。知っている単語で出題してくださり、とてもいい勉強になりました。  ●どちらの話も主人公が最初はできなかったけど、最後にはできるようになったので、僕もいろんなことに努力していきたいです。