2月6日、総合的な学習の時間でお世話になった講師の皆さんやボランティアの方々をお招きし、3・4年生の児童の参加のもと収穫感謝祭を行いました。

5・6年生たちはこの日の3校時からおにぎりやお味噌汁作りを始め、大奮闘!

お味噌汁は、家庭科の学習を生かし鰹節でだしを取り、4・5年生が作った味噌を使って作りました。

美味しいお味噌汁とたくさんのおにぎりでおもてなしです。

 

 

5校時には3年生が「生き物調査」について発表し、5・6年生は、「学校田での活動」「コウノトリについて」「外来種の学習」「在来種・川の生き物調査の学習」について、グループごとに発表をしました。

この一年間総合的な学習の時間で学んだこと、考えたこと、これから自分たちがしたいことなどを、写真を使いながら、しっかり発表することができました。

 

 

招待者のみなさんからは、

農薬を使わないこの米作りを多くの人に広めてほしい、

白山のお米を食べて健康に育ってほしい、

自分たちが行ってきたことを新聞にして広めてほしい、

田んぼなどの生き物にもっとふれて、白山を好きになってほしい、

全ての活動がつながっているから、これらの学習の成果を次の学年に引き継いでいってほしい、

みなさんの活動に感心した、

とても貴重な体験ができていてすばらしい、

などのありがたいお言葉もいただき、子どもたちも真剣に話を聞いていました。

 

そして、楽しいゲームをして、和やかな雰囲気になったところで、学校田のお米でにぎったおにぎりとお味噌汁をみんなで味わいました。とても美味しい出来ばえで、大好評でした。

最後に、招待者のみなさんに私たちが作ったお米をプレゼントしました。

 

 

あっという間に楽しい時間が過ぎ、無事、収穫感謝祭を終えることができました。

講師の皆さん、ボランティアの皆さん、1年間本当にお世話になり、ありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。