11月13日 今日はいこい館で、獣医師の木村さんを講師にお招きし、コウノトリについての学習をしました。まず、スライドを使って、種別や生息地域、数、生態系などについて詳しく教えていただきました。

 

 

コウノトリは自然再生のシンボルです。だからこそ、コウノトリのいる場所は自然が豊かである証拠になります。しかし、ただコウノトリを放鳥しても意味はありません。コウノトリに適した環境を作ることこそがコウノトリを守ることになり、コウノトリの下にいる生き物も生きやすくなり、生き物の数も増えます。それが、私たちの生活する地域環境をよくすることに繋がります。

児童は、コウノトリがかかる病気、コウノトリが好む食べ物、白山地区以外にいるコウノトリなどの質問もし、理解を深めていました。また、PR館にある唐子(とうこ)の剥製や掲示物にも、児童は食い入るように見入っていました。コウノトリのかかとの場所は、ひざの場所と間違いやすいそうです。学習したことをしっかりとまとめ、収穫感謝祭の発表に生かしてほしいと思います。

木村獣医師さん、ありがとうございました。