5月25日 5校時6校時に、「コウノトリ呼び戻す農法部会」の稲葉さんや、農政課の日和さんと藤長さんを講師にお招きして、学校田で、5年生と6年生合わせて27人の児童が田植えに挑戦しました。また、ボランティアとして、教育厚生委員会の霜さんやたくさんの保護者の方々も参加してくださいました。

 

苗を2~3本ずつ鉛筆を持つようにつかみ、枠の目にそって、しっかり土の中まで植えることなどを教えていただき、早速挑戦!

昨年経験している6年生は、さすが手際がよいです。

今年初めての5年生の中には、なかなか前へ進めない子も・・・

 

しかし、慣れてくると、どの子もぐんぐん前へ進み、植えていくことができました。

 

講師やボランティアの方々は、さすが上手です。児童が植え忘れたところや、踏んでしまった苗、植え方が浅い苗などを児童にアドバイスし、直してくださいました。

 

 

田んぼのあぜには、コウノトリの足跡が・・・

稲葉さんからは、苗に成長させるまでに10の行程があることや、水の管理、草取りの重要性などについても教えていただきました。

 

これは、雑草が生えるのを抑制するための米ぬかペレットです。稲葉さんが田植えの後にまいてくださいます。なめてると、きな粉のような味です。

 

さあ、次は2週間後の草取りです!がんばりましょう!

講師やボランティアの皆さん、今日は本当にありがとうございました!