10月20日 今日は稲刈りの終わった学校田に、米ぬかをまきました。米ぬかは、雑草の抑制と苗への栄養になります。また、微生物などの餌にもなるので、生き物が多く生息する豊かな土壌になります。

 米ぬかを運ぶのは、力持ちの6年生の仕事です。

 

 米ぬかは、なめてみると、ほんのり甘く感じられました。捨てるところがないお米はすごいです。それを発見した先人たちの知恵も素晴らしいですね。

 どの子も、来年の豊作を願って米ぬかをまいていました。今後は土をまぜて、水を入れていきます。来月には生き物調査も行う予定です。