7月15日 今日は、農政課の日和さんを講師にお招きして、ビオトープでメダカを中心とした生き物観察を行いました。

 

たもあみを持って、どの子も真剣そのものです。イノシシの足跡もありました。

サンショウウオの赤ちゃん?や、たくさんのメダカ、オタマジャクシ、タイコウチなどの生き物がいました。

 

 

班ごとに生き物の種類や数などを熱心に観察して、気がついたことなどを発表し合いました。そして、「このビオトープに何種類くらいの生き物がいるのか?」「カエルやトンボの種類をもっと調べてみたい。」などの感想がたくさん聞かれました。

豊かな白山の自然を学習して、環境への興味がさらに増した様子でした。