7月7日 今日、七夕は解雷ヶ清水の不動明王のお祭りです。1・2年生は「ふるさと」のことを少しでも知るために学校からずっと歩いて千合谷に向かいました。途中、ふれあい会館で休憩を取り、細い道を5分ほど歩いて解雷ヶ清水にやっと着きました。

   

 ここ 解雷ヶ清水は、 約1400年前、戦火を逃れてこの地を訪れた百済の王女「自在姫 」が雷雨の中、水を求めていたところ、落雷があり岩を割って湧き出たといわれてい ます。 干ばつでも水は涸れたことがないといわれます。また、ふくいのおいしい水に選ばれています。

   

 子どもたちは、神社にお参りした後、一人ずつがお供え物をいただき、美味しいお水をたっぷりと飲んだりペットボトルに入れたりしました。朝からずっと雨が降り続き歩きにくかったようですが、美味しいお水を飲んで生き返ったように元気を取りもどしていました。案内や説明をしてくださった、小林区長さん、ありがとうございました。

 その後、1年生は千合谷の公園で生き物さがしをしました。雨の中でも、虫たちはしっかりと生活しています。バッタ、コオロギ、カエル、ダンゴムシ、クモ、トンボなどがいて、子どもたちは見つける度に歓声をあげていました。

 帰ってからの給食は最高に美味しかったです。少しは、ふるさと「しらやま」のよいところがわかったことでしょう。