5年生は、11月29日に夢の教室がありました。 夢先生として、バルセロナオリンピックに出場した岩城ハルミ選手がきてくださりました。体育館では、実際にバトミントンをしたり、簡単なゲームをしたりしました。ゲームをしていく中でも、「ドンマイ」と声をかけあって困難なことをともに乗り越えていくことの大切さに気付いたり、作戦をみんなでたてて協力して達成していく喜びを感じたりすることができ、とても楽しいひとときを過ごすことができました。教室では、夢先生の話をお聞きし、夢を発表しあいました。「人よりも少しでもいいから努力をすることが大事」「あきらめずに継続していくことが力になる」「うまくいかないときは、捉え方、受け止め方をかえてみるとよい」など岩城選手の人生から様々なことを学んでいくことができました。自分たちの夢を叶えていくためにも、今日学んだことを活かしていきましょう。