2月7日は、福井県の「ふるさとの日」です。明治14年2月7日に今の形の福井県(越前・若狭)が誕生しました。それを記念して昭和57年に、2月7日を「ふるさとの日」とし、郷土について考え、明日のふるさと福井への思いを新たにする日にしたそうです。

 給食でもその「ふるさとの日」にちなんだ献立を作りました。それが今日の「ふくいのおいしいさかなを食べる給食」です。メインは、ふくいサーモンの米粉クリームソースです。ふるさと根菜汁、羽二重餅も福井らしい献立です。あとボイルブロッコリー、ご飯、牛乳が続きます。米粉を使ったクリームソースはあっさり味で、皮がパリパりで身がふっくらしたふくいサーモンとよく合っているように感じました。また、ふるさと根菜汁もやさしい味わいだったと見います。

 3年生の教室に行ってみると、真っ先にふくいサーモンがなくなっていて「おいしかった。」という声がたくさん聞かれました。