今日の給食は、かれいを使った天神講献立でした。献立は、ご飯・牛乳・かれいの唐揚げ・白菜と小松菜のごま和え・さつま汁です。1月25日は学問の神様、菅原道真公の命日。その日に福井県(嶺北)では、正月から飾っていた天神様の掛け軸に焼きがれいを供える風習があります。それを食べた子どもは学問が身につくとされているのです。4年生の教室に行くとおいしそうにかれいをほおばっている子ども達の姿がありました。