今日の給食は「冬至献立」、ご飯・牛乳・鶏のたつた揚げ・大根の味噌汁・かぼちゃのいとこ煮でした。今年の冬至は、12月22日(日)。このあたりでも冬至にかぼちゃと小豆を煮たものを食べる風習はあるようですが、「かぼちゃのいとこ煮」とは言わずに、「冬至なんきん」と言うことが多いようです。

 「冬至にかぼちゃや小豆を食べると風邪をひかない{病気をしない)という言い伝えがあります。これは栄養学的にも理にかなっていて、野菜が不足する冬にかぼちゃや小豆を食べてビタミンや不足する栄養を補っていこうという意味があるようです。

 冬至にかぼちゃと小豆を食べる風習について話をしようと思って2年生と3年生の教室に行ってみると、ちょうどお昼の放送で「にこにこニュース」を流していたので、その話はできませんでした。このホームページをご覧になった方は、子ども達にその話をしてくださるとありがたいです。

 しかし、「にこにこニュース」も2学期の反省と3学期の目標につい話す子ども達がいて、内容的によかったと思いました。

 2年生と3年生の教室では、「かぼちゃはあまり好きではないけれど、おいしい。」「おいしい。ほら、全部食べたよ。」という声が多く聞かれました。市内ではインフルエンザが流行し始めました。かぼちゃと小豆を食べて、ゆず湯に入って、それから、うがい手洗いをしっかりして、風邪やインフルエンザを寄せ付けにようにしましょう。