1・2年生の子ども達が育てたサツマイモを使って「茶巾絞り」を作りました。1校時は1年1組と2年1組が、2校時に1年2組と2年2組が調理室で調理しました。まず、ゆでてあるサツマイモをマッシャーでつぶします。次に、適量をスプーンですくいラップの上に載せ、絞って形を整えていきました。

 作ったのは1人3つ。教室へ戻ってから子ども達は「茶巾絞り」を食べましたが、自分が作っただけにとてもおいしかったようです。食べきれなかった分は、先生や幼稚園の子ども達におすそわけをしてくれました。

 1年生が書いた感想をのぞいてみると、「サツマイモをつぶすのがたいへんだった。」「おいしかった。」「作って楽しかった。」「幼稚園の子ども達においしく食べてほしい。」など、いろいろな感想が見られました。自分で作ったものを調理する体験や体験したことを振り返ることは子ども達にとって大切だなと改めて思いました。