6年生は、国語の時間に宮沢賢治の「やまなし」を学習しています。今日は、5校時に1組が、6校時に2組が宮沢賢治の他の作品に触れました。

 まず、図書支援員の先生による読み聞かせです。「よだかの星」を読んでいただきました。子ども達の感想を聞くと、登場する鳥によって声を変えたり、表情豊かに読んだりする、その巧みな読み聞かせに感心していていたようです。また、擬音語や幻想的な表現など、賢治らしい表現にも気づいていたようでした。

 読み聞かせが終わった後で、支援員の先生が用意してくださった本を子ども達は集中して読んでいました。