10月19日(土)の午後からPTAの学年部の皆様と実行委員の皆様の運営のもとに「おうしお島に眠るお宝をみつけろ!(令和元年親子ふれあい教室)」が盛大に行われました。子ども達とお家の方には、サイコロと「宝の地図(すごろく形式)」が渡され、いろいろなミッションを行いながら最後にゴールにある宝箱のかぎをあけるという、こった設定になっています。

 まず、学年部の方の「ふれあい教室」のルールにつての説明です。ルパンがお宝をねらっているという設定の動画あり、ルールやサイコロの作り方の動画あり、見ている子ども達を引きつけます。

 説明の後は、親子でサイコロづくりです。ミッションには、このサイコロを使う「すごろくミッション」6つとかぎを完成させる「かぎミッション」6つがあります。

 いよいよスタートです。親子で協力しながらミッションをクリアーしていきます。

言葉さがし(かぎミッション)

無造作に並べられた文字の中から言葉を見つけます。

テーブルクロス引き(かぎミッション) 

学年が上がるにつれてペットボトルの数が増え難易度が上がっていきます。

シュート(サイコロミッション)

丸めた新聞紙を箱に入れます。入ったらサイコロをふり、出た目の数だけすごろくを進んでいきます。

けん玉(サイコロミッション)

学年が上がるにつれて技が難しくなっていきます。

サイコロ・チャレンジ(サイコロミッション)

スタッフと勝負して出た目の数が多きい方が勝ち。勝ったら、自分のサイコロをふり、でた目の数だけ進むことができます。

 ルパン3世(PTA会長)と銭形(校長)も登場。握手をしてからサイコロをふることができます。

 すごろくミッションとかぎミッションを終了していよいよゴールです。ゴールをしたら「達成ノ証」と商品をもらえます。ミッションを達成してゴールした子ども達やお家の方は本当にいい表情でした。

 親子で本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。PTA学年部の皆様、実行委員の皆様、本当にありがとうございました。