4年1組国語「ごんぎつね」

 「ごんぎつね」の授業です。子ども達に場面や登場人物・心情・表現などにかかわる問題を考えさせ、その問題の答えを考えさせるというフィンランド型の授業の進め方を取り入れていました。さらに、お互いの考えを交流することで読みを広げたり、深めたりしていました。

 「なぜ兵十は火なわじゅうでごんをうったのか?」「ごんをうった兵十はどんな気持ちだったのか?」「6の場面で呼び方が『あのごんぎつねめ』から『ごん』に変わったのはなぜか?」グループのメンバーを変えながら他の人の考えを聞いて話し合うことで自分の考えを広げたり、深めたりしていました。

4年2組図画工作「コリントゲーム製作の振り返り」

 コリントゲームが完成しました。今日は、振り返りです。友達の作品を見てまわって用紙に「よいところ(工夫されているところ)」書いていきます。「輪ゴムのかけ方が工夫されて、ビー玉がはずむようになっているところがいい。(勢いよく羽が回るのがいい)」「ポケットとくぎの打ち方が工夫されていてビー玉が左右にゆれるところがいい。」など、友達の作品のいいところをたくさん見つけていました。