王子保小学校の子ども達の中にも書くことが苦手に感じている子ども達がいます。しかし、書くことは、書き方を教えながら実際に文章を書いてみることで苦手意識がなくなっていくものです、今日教室を見回っていると、絵日記の枠の中に、また、原稿用紙に文章を書かせているクラスがありました。

1年1組 国語「えにっきをかこう」

 夏休みを前に絵日記の指導です。7月中にあったことで印象や思い出に残っていることを書きました。友達と遊んだこと、家族と遊んで楽しかったことなどを書いている子どもが多かったようです。内容もですが、①はじめ1マスあけること。②文字の大きさや位置に気をつけること。③書けなくなったら次の行へ…などにも気をつけながらしっかり絵日記を書いていました。

3年2組 国語「大塩八幡宮の自慢」

 6月に出かけた大塩八幡宮の自慢(すばらしいところ)を人に紹介する文章を書きました。まず、大塩八幡宮の自慢したいことを「一つ目は~。二つ目は~。三つ目の山登りでは~。」という形で三つ紹介します。次に自分の思ったことを書きました。子ども達は慣れているのか、自分のメモを振り返りながら上手に原稿用紙に書いていました。