6月23日(日)越前市文化センターで福井県幼・小・中PTA活動研修会(丹南地区)が行われました。福井大学医学部付属病院の小坂拓也先生の「気がかりな子どもが増えている現状について」のご講演の後、王子保小学校PATと鯖江中学校PTAが実践発表を行いました。

 王子保小学校は、「統合百周年記念事業から見えた『王子保が向かう次の百年への第一歩』」というテーマでPTA会長をはじめ実行委員会の皆さんが発表。統合百周年記念事業が教職員・保護者・地域・団体が協力して子ども達を育てていくいくきっかけになったこと。王子保小学校PTA児童育成部の新設、IT化推進など、内容もすばらしかったのですが、発表のパフォーマンスもすばらしく、会場から大きな拍手をいただきました。