6年2組は3校時に、6年1組は4校時に講師の先生をお招きして、茶道を体験しました。子ども達は、社会科で室町時代・文化について学習しており、その時代に生まれた茶道を実際に体験することで、さらに理解を深めることがねらいです。

 子ども達は、先生に教わりながらお茶を運んだり、たてたり、いただいたりしていましたが、正座は苦手のようで10分ほどでしびれて立てなくなった子どももいました・・・・ しかし、お茶をいただいた後で子ども達はたくさんの質問をしていましたが、それを聞くと、おもてなしの心が大切であること、お菓子は季節を感じさせるものを選ぶこと(今回はあじさいをイメージしたお菓子)、掛け軸もその季節を感じさせるものやその場にふさわしいものを選ぶこと(今回は「風爽爽」)、扇子やちょっとした置物が結界になることなど、たくさんのことを学び、茶道についての理解を深めていました。