新体操の元北京オリンピック代表「フェアリージャパン」の坪井保奈美先生をお招きして、夢の教室を行いました。前半は、体育館でチームワークと作戦が試されるミニゲームを行いました。鬼(スタッフの方2名)にボールでタッチされる前に、体育館の端から端までを誰か1人が3往復したら、または、全員が0.5往復できたら子ども達の勝ちというゲームです。お助けマンもいるのですが、子ども達はなかなか勝てません。写真は、坪井(夢)先生と作戦会議をしているところです。

 後半は、坪井(夢)先生の体験をお聞きしました。チャレンジ・忍耐・努力の大切さと自分の得意分野を作ることの大切さを教えていただきました。

 坪井(夢)先生の体験をお聞きした後で、自分の夢についても考えて、ワークシートにまとめてみました。百人一首の名人、プロ野球選手、鉱物学者など子ども達の夢は広がります。また、自分の夢を実現させるために今何をすべきかということについても考えました。最後は夢先生やスタッフの皆さんと記念写真を撮りました。貴重な体験をありがとうございました。