3月14日(木)に6年生(64名)が王子保小学校を立派に卒業していきました。この学年は、企画力と行動力があり、王子保小改革プロジェクト・児童会活動・委員会活動で学校をよくしようと頑張ってくれました。また、統合百周年記念式典でも王子保地区の魅力について発表したり、さらにその魅力を他の地区に発表したりしてくれました。縦割り班活動でも班をまとまたり、小さな子をやさしくフォローしたりとよく頑張ってくれました。この力を生かして、中学校でのさらなる活躍を期待しています。

 やや緊張した面持ちでしたが、堂々とした入場です。 

 卒業証書授与、6年間の集大成です。真剣な表情からもいい卒業式にしようという子ども達の意気込みと成長が感じれます。

 式辞では、校訓の「春風接人(春風のように人にやさしく)」「秋霜自粛(秋の霜のように自分にきびしく)」を胸に刻み、自分のよいところを伸ばし、夢や目標を実現していってほしいという話をしました。

 教育振興課長様の「励ましの言葉」です。松本源太郎と夏目漱石の出会いを例に、人と人の出会いを大切に自分の人生を切り開いていってほしいという励ましの言葉をいただきました。

 PTA会長様の「お祝いの言葉」です。卒業生の頑張りをたくさん褒めていただき、自信を持って中学校でも頑張ってくださいというお言葉をいただきました。

 「別れの言葉」 6年間の思い出・感謝の言葉・在校生への励ましの言葉でいっぱいでした。それに、答えて在校生も頑張りました。いい卒業式にしようという気持ちが一つになったようでした。

 思い出・感謝・励まし・・・・教室でも名残りはつきません。

 たくさんの思い出と思いを胸に校舎を後にする卒業生達。皆さんが作った伝統のバトンは在校生が受け継いでいきます。

 「ゆめ ひろがれ」、中学校でのさらなる活躍を期待しています。