1校時、5年1組の研究授業の様子です。「けがの防止」というテーマで、学校や地域でのけがや事故を防ぐにはどうしたらよいかグループで話し合いました。場面設定は、川(上流で雨が降り増水が予想される状況)、道路(歩道と放置自転車)、学校(廊下と曲がり角)で、グループによって話し合う内容用は違います。話し合いの方法は、簡単なKJ法を使いました。まず、付箋に自分の考えを書き出して、大きな用紙に貼っていきます。次に、話し合いながら考えをグループに分け、その意味や関係について考えていきます。こういう話し合いに慣れているのか、余った時間で次のことを話し合っているグループも見られました。どのグループも線や記号を使って上手にグループ訳をしたり、それぞれの意味や関係について考えていました。次の時間に発表をして考えをまとめていきます。