2年1組では図画工作の時間に「窓を開いて」という作品を作りました。これは、紙をカッターで切って形を作ったり、窓を開けたり、色紙を貼りつけたりしながら、自分でイメージした町や動物園や建物を作っていくものです。作品カードを見ると「きれいに色を塗ったり、色紙を貼りつけたりした。」「中に虹をきれいに描いた。」「開いたときに炎が出てくるように工夫した。」「カッターで端を波のように切るところを工夫した。」など、その作品の見どころや工夫した点がわかります。

 今日の5時間目は、1年1組の子ども達を招待して、鑑賞会を開きました。2年生は、1年生の前で作品について説明していき、それを聞いた1年生は、感想を言いました。「窓を閉じると絵が出てくるのがすごい。」「2年生になったら○○さんのような作品を作ってみたい。」などの感想が聞かれました。

 さらに、放送委員会主催のN0.1決定戦で、特技を発表してくれた2年生が二重跳びや交差跳びを披露して、拍手をもらいました。

 1年生が帰ると、今度は2年生だけで作品を見て回り、それぞれの作品のよいところをワークシートに記入していきました。

 こうした活動を通して、作品を鑑賞する力や感じたことや考えたことを表現する力をつけていき、さらには、次の学年のイメージを持たせ、異学年どうしの交流ができればと考えています。