2月16日(土)8時30分から、福井大学で、県内外の小学生・中学生・高校生が集まって、自分達が自主的に取り組んできたことについて発表(ポスター・セッション)が行われました。王子保小学校からは、3年生の希望者(9名、2グループ)が参加して、王子保駅をよくしようと取り組んできた「かがやけ!王子保駅プロジェクト」について発表しました。2回発表しましたが、最初の発表は、緊張のあまり声の大きさも小さい、わかりにくい発表でしたが、2回目の発表は、声も大きく、聞いている人を意識したみちがえるような発表をしてくれました。発表が終わって、ほっとしたような、また、何かをやりとげたという満足したような子ども達の表情が印象的でした。

 参加者からは多くの質問が出されました。「学校と駅の距離はでれくらいですか?」「他の学年や全校で取り組んでいることはありますか?」「今後の王子保駅はどんなふうになってほしいですか?」「JRへの提案の中で実現してほしいことは何ですか?」 ・・・時間はかかりましたが、子ども達は丁寧に自分の言葉で答えていました。

  福井新聞の方からも3年生の取り組みや全校での取り組みについて取材がありました。

  他の学校の発表を聞くのも勉強です。しっかり聞いて、発表の仕方などを取り入れていました。