今朝、校門のところで子ども達に挨拶をしていると上から「キリリ」と鳴き声がするので見上げてみるとカワラヒワのつがいが、後ろから「ツツピー、ツツピー」と声がするので振り返るとシジュウカラのつがいがいました。2~3月は鳥にとって恋の季節。もうすぐ春なんだなと思いました。

 2月19日は、二十四節季の「雨水」、雪が雨に変わる季節です。

 2月17日は、今立地区の国中で「ごぼう講」が毎年行われます。テレビでも放映されるのでご存知の方も多いと思います。今日の給食は、ごぼう講をイメージした給食でした。献立は、ご飯・牛乳・鶏のから揚げ・ごぼうのみそ和え・揚げとさといものすまし汁。ごぼうのみそ和えが「ごぼう講」をイメージしたものです。国中では家によって味が違い、みそ味としょうゆ味の2つがあるようですが、今日の給食はみそ味で、ごまの風味がきいていておいしく感じられました。3年生の教室に行って聞いてみると、「ごぼうは苦手。」という子も中にはいましたが、「ごぼうややさいは大好き。」といいながらおかわりをもらって食べている子ども達も見られました。

  4年1組は、6校時にコスモスのプランターの後片つけと種取りをしました。このコスモスのプランターは、4年生が育てたもので秋には王子保駅に設置し、通勤や通学のお客さんの目を楽しませてくれました。とった種は来年度まいてコスモスの花を育てる予定です。