5校時は5年2組の子ども達に、6校時は5年1組の子ども達に、図書支援員さんが現代詩の紹介をしてくださいました。福井県ゆかりの三好達治「雪」、中野重治「機関車」、草野心平「春の歌」など、生活をつづったり、権力に戦いを挑んだり、さびしさや苦しさを表現したり、人を勇気づけたり、人間の心に迫る詩です。子ども達もじっと聴き入っていました。最後に、白崎町出身の岡崎純さんの詩や三好達治直筆の短歌「春の岬 旅のおはりの かもめどり うきつつとほく なりにけるかな」を見て、子ども達は感銘を受けていたようでした。